porepoleのなんやかんや
このブログは管理者その他が、何やかやと好き勝手に使うためのものです。 取り敢えず当面はアイドレス。


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工場
l:この文章はすべて「~だ」「~である」調で書かれている。


#案1:大量作成王道型
#案2:個人能力強化型
#案3:少量無消費型
#の、3つを思案。それぞれに費用の計算と、自分の見た目からのメリットデメリットをつけている。
#変換5回として想定。資源4400トンか4400万わんわんを使用して施設を作成する。
#10回であれば500(or480)マイル。資源1968トンか1968万わんわん。
#2000t弱あれば作れると思ったので、1以上の資源は導入していない。


#f:お弁当工場 ={
側面:食材を調理し、大量にお弁当を作るための清潔な施設である。
側面:お弁当のレシピが必要である。
側面:お弁当の作成能力は、施設の面積に比例する。


t:お弁当=コンパクトな箱の中に必要な栄養素を含む料理を詰めた携帯可能な食事である。食事1回分に相当する分が入っている。
t:ユニバース定義 =無名世界観の因果、および物理法則とそれに矛盾しない限りの常識および現代科学。


#f:お弁当工場をつくる ={
側面:お弁当の具材を作るための機材と、作業を行う人員が必要である
側面:工場内は清潔でなければならない。
側面:作成量に相当する土地が必要である。
側面:新造するのではなく、既にあるものを購入したり、本来別の用途であった建物を業者に改装を委託したりすれば、資源の代わりに資金を使用できる。



r:お弁当工場を作る場合の費用
#土地面積を500m2にする。基本30+土地60*5+資源50+変換費用30*N(1以上)
#この時点で360+α+資源。
#その他の土地をクローバー畑にして住宅地にする場合、285+α+資源。とは言え、別にクローバー畑になったからといって輸送の問題が解決するとは限らない。

#大穴として、住宅地1+その他の土地4。つまり、住宅地の端である。20%だけ住宅地の範囲。この場合の諸費用は180+α+資源。
#これなら輸送もまだ楽なはず。今回はこれで考える。
#エースの人に潰されてないことを祈る。なお、これが駄目だった場合は、クローバーで+105マイル、全部住宅地で180マイルも費用が上昇する。


#案1:大量作成王道型


L:お弁当工場壱型={
t:名称=お弁当工場壱型(施設)
t:要点=作業員,清潔,まだ空の弁当箱
t:周辺環境=詰められていく弁当
t:評価=なし
t:特殊={
*お弁当工場壱型の扱い =個人所有アイテムとして見なし、一箇所に設置する。
*お弁当工場壱型の効果 =1ターンあたり20000個のお弁当を生産できる。この時、食料を1万t消費する。消費しない場合、この効果は受けられない。
*お弁当工場参型の設置 =このアイテムを保有するには、500m2の土地が必要となる。

→次のアイドレス:・配達用トラック(乗り物)・食糧支援(イベント)・人気商品(アイテム)・医食同源(イベント)

#1ターンを7日として計算。3000*7=21000
#無名世界観の基準が判らない。が、現代科学の制限を受けるならこれが限度だと思われる。


#コスト試算
#初期費用:土地120+作成費30+変換回数×30+資源50(or資金30)
#食料1万トンのレートを10として、52週で520マイル。選ばない事を選択するならそれだけ低下。

l:見積り ={
l:初期費用 =200(or180)+変換回数*30マイル 
l:年間経費 =10~520
l:
l:メリット =作成作業が自動になり、手が掛からなくなる。設定的に、失業者への多少の雇用口になるかも。
l:デメリット =無駄が多い。一回ごとに8460トンが無駄になる。

#ガンガン作ってしまう事を考えると、自動消費は切り辛い。宰相府藩国が食料に不自由しないのなら、カットするべきだと思う。

#概算したら、サーラ先生と今日子さんを動員したときの数字が6万食ぐらいになった。意味ないかも…


#案2 個人能力強化型

L:お弁当工場弐型={
t:名称=お弁当工場弐型(施設)
t:要点=作業員,清潔,まだ空の弁当箱
t:周辺環境=詰められていく弁当
t:評価=なし
t:特殊={
*お弁当工場弐型の扱い =個人所有アイテムとして見なし、一箇所に設置する
*お弁当工場弐型の効果 =この施設を利用してお弁当を作る判定に、+10する。
#お弁当にしか適用できず、お弁当自体が生活ゲームにしか使えないアイテムなので、安目と想定。
**お弁当工場参型の設置 =このアイテムを保有するには、500m2の土地が必要となる。

→次のアイドレス:・配達用トラック(乗り物)・食糧支援(イベント)・人気商品(アイテム)・医食同源(イベント)

#コスト試算
#器用10の犬士4人を投入したとする。大体評価値28。犬士3人で一人オペレート(陣頭指揮?)すれば31。
#前者の場合、AR10、器用リクエスト2の弁当を作るとして、20マイル毎に168食。後者なら288食。
#55の今日子さんを投入した場合、51のリアルデータが1万チョイなので、器用2の弁当を作るとしてAR10で14万5千食ぐらい。サーラさん込みなら29万食。
#これで推定消費29万*2キロで580トン。オペレートで+5かけられるのなら約72万食1500トン。


l:見積り ={
l:初期費用 =200(or180)+変換回数*30マイル 
l:年間経費 =使用回数*10
l:メリット =作業者のデータが直で反映される。強いほど有利。
l:デメリット =作業者のデータが直で反映される。弱いほど不利。強いキャラの手が取られる。

#+10なんていくら掛かるのか想定できない。
#おそらく2回動かす必要がないため、今日子&サーラペアを6回投入が可能ならそっちのほうが安い。


#3:少量無消費型

L:お弁当工場参型={
t:名称=お弁当工場参型(施設)
t:要点=作業員,清潔,まだ空の弁当箱
t:周辺環境=詰められていく弁当
t:評価=なし
t:特殊={
*お弁当工場参型の扱い =個人所有アイテムとして見なし、一箇所に設置する
*お弁当工場参型の効果 =1ターンあたり500個のお弁当を生産できる。この時、食料を消費しない。
**お弁当工場参型の設置 =このアイテムを保有するには、500m2の土地が必要となる。

→次のアイドレス:・配達用トラック(乗り物)・食糧支援(イベント)・人気商品(アイテム)・医食同源(イベント)

l:見積り ={
l:初期費用 =200(or180)+変換回数*30マイル 
l:年間経費 =なし
l:メリット =放っておけば勝手に出てくる。
l:デメリット =生産量が少ない。無消費なのが通るか不明。


#個人的には1。費用次第では2ではないかと踏んでいる。
#20000個が多いor少ないという場合は、数を調節すればいいと思う。2万5千までなら、現実の科学技術でも成し遂げられている。ただしその場合、車庫はないと思われる。
f:PLAYER =ポレポレ
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10回目(仮)
ポレポレ  :こんばんは。今、宜しいでしょうか。
      予約していた小笠原ゲームの件で参りました。
芝村    :どうぞ。
      記事を
ポレポレ  :http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1337&reno=1161&oya=1161&mode=msgview
      こちらになります。
芝村    :イベントは?
ポレポレ  :DAIANと言う存在のことを詳しく知りたいと思うのですが、何かお勧めはあるでしょうか。
芝村    :戦闘だね
ポレポレ  :設計動機や特性の調査なんかだとどうでしょうか。

      あと、保留になっていた微笑青空の申請は、今可能ですか。
芝村    :ええ
ポレポレ  :判りました。ではそれでお願いします。魔法使いを含むアイドレスに着替えます。
芝村    :はい。
      1分待ってね

      /*/

芝村    :ここは滑走路だ。
      蒼穹はゆっくり姿を見せた。
ポレポレ  :コクピットへ移動します。
芝村    :自動的にコクピットが開いた。ラダーが降りる
      貴方を招くようだ。
ポレポレ  :「…よっと」中に入り、離陸準備を。
芝村    :ホースを接続し、シートベルトをつけよとある
      ヘルメットはかぶってる?
ポレポレ  :「作戦の提示を要請したい。」シートベルトをセット。
提出イラストだとないですが、恐らく持ち込むと思います。
      http://www.cronos.ne.jp/~tdsnihon/idress/idress/2nd/romancer.jpg
      こんな
芝村    :管制官:「こちらワークホース。ソード1は任務を13に」
ポレポレ  :「了解。任務を13に。」13はどういう任務でしょう。
芝村    :13は機体まかせだ
ポレポレ  :ヘルメットを被り、ホース接続。一つづつ自分の準備を終えていきます。

なるほど>まかせ
ポレポレ  :「任せるよ。」13を入力
芝村    :パイロットスーツの厚い手袋越しにさわれるようにスイッチは大きい。
      13といれるとキャノピーが自動開閉した。
      整備員がミサイルセイフティを引いていく。
      チョークが外れた。
      がたごととタキシング。
      音もなく浮いた。
      もう空だ。
      雲がはるか下に見える。
ポレポレ  :「ドキドキしっぱなしだ。お前の空は、いつもこんななのか」
芝村    :DAIANはなにも答えない。
      答える必要すらないというようだ。
      蒼穹は機体を一度バンクしてわんわん帝國領土から南方へ。上昇しながら進む。
      もう宇宙だ。
ポレポレ  :「ガキの頃、先生にドキドキした記憶を思い出すな。今回のフライトの計画は、どう聞かされているか」
      (プレイヤーがぐるぐるしています)
DAIAN   :我は我の敵を撃滅する
ポレポレ  :「今回の敵の詳細データはあるのか」
芝村    :DAIANはセプテントリオン系の4社を示した。会社だね
ポレポレ  :「理解した」
      「機体任せ、か。じゃあ、俺の仕事は任務に支障が出ないようにする事か」
芝村    :DAIANは武装選択を出した
      1番機銃 2番ミサイル……7番情報戦
ポレポレ  :「ほ?」 7番をトリガー
芝村    :DAIAN:ウエポンリリース
      DAIANは通信を拾っているようだ。画面に出した。
      格式専門番組のデータだね
ポレポレ  :「DAIANが情報戦可能と言う事は知らなかった。知識が足りないな」 えっと、具体的にどんな番組なんでしょう。ちょっとPLが判らなくて。
      取り敢えず閲覧します。
芝村    :株価チャートが延々と出てる番組だ。
      あ。株価が4社下がってる
ポレポレ  :情報戦てそういう事か!
      「この攻撃による相手の推定される被害は?」
DAIAN   :2万人の雇用300人の自殺者 損害3000億わんわん
      攻撃成功
ポレポレ  :「大きいのか少ないのか良く判らんな。雇用関連はまあ、藩王に相談してみるか」
      「……ん」
芝村    :旧DAIANも掲示板の発言を攻撃したり出来てたからね。まあ、順当な進歩だろう
ポレポレ  :「DAIAN、これ。帝国経済そのものへの打撃がどれぐらいかって、出せるか」
DAIAN   :3000億わんわん
芝村    :円グラフが出た。帝國の歳入の30%だ
ポレポレ  :「そいつは困るな。今から波及を最小限にすることは、無理か?」
DAIAN   :共和国への攻撃
ポレポレ  :「それ以外では?」
DAIAN   :宰相の暗殺
ポレポレ  :「ポレポレには関連性が判らない。その手段の有用性の解説をお願いしたい」
DAIAN   :共和国を攻撃することで戦争が起こり、セプテントリオンは負けそうな帝國から撤退する。任務成功
      宰相を攻撃することで帝國が瓦解し、セプテントリオンは負けそうな帝國から撤退する。任務成功
ポレポレ  :「オーケー判った。その後お前はセプに敵対する組織に自分を売り込むなりなんなりで、敵の撃滅を続行するわけか」
DAIAN   :我は帝國の剣である。
ポレポレ  :「だが、帝国が崩壊したらそれどころじゃなくないか」
DAIAN   :実存として戦闘や暗殺が起きる必要はない
ポレポレ  :「情報として一時的に発生させ、セプの撤退を確認した所で真実を公表するのか?」
DAIAN   :帰到時間まで27分
      帰還する
ポレポレ  :「了解。うむ、妖精の凄さは取り敢えず判った」

      /*/

芝村    :その日、帝國外からの情報戦が行われ経済損失が出たと発表された。
      帝國は事態を憂慮し、防御予算を拡充する一方で経済監視の各種法案を一気に可決させた。

      /*/

芝村    :はい。お疲れ様でした。
ポレポレ  :お疲れ様でした。
      伝え聞いた、セプテントリオンに出し抜かれたとかへの反撃でしょうか。
芝村    :ええ。
      帝國は共和国よりはるかにセプテントリオン嫌いだからね
ポレポレ  :これ、宰相は知ってるんですよね。そんな気がしてたのですが。
芝村    :ええ。
      DAIANと宰相は連携取ってる。どっちが上かはしらないが
ポレポレ  :なるほど。
芝村    :はい。評価は変動ありません。秘宝館への発注もありません。
      それでは解散しましょう。お疲れ様でした。
ポレポレ  :設定上の謎は置いておいて、相手の思考を昔あったゲームみたいに線で切り取っていくような感触です。
はい。お疲れ様でした。

9回目(仮)
ポレポレ :お早う御座います。小笠原ゲームに参りました。
芝村   :記事どうぞ
ポレポレ :【予約者の名前】3100596 :ポレポレ@伏見藩国
【実施予定日時】23日/10 :00~11 :00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間) :消費マイル】
・ミニイベント(1時間) :10マイル
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
・DAIAN(カテゴリー3) :藩国滞在  : 0
・OVERS        :藩国非滞在 :10(可能ならば)
【合計消費マイル】計10マイル
【参加者 :負担するマイル】
・3100596 :ポレポレ@伏見藩国 :仮入学(既) :0

*下記より消費マイルは0となります
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1076&reno=871&oya=871&mode=msgview
芝村   :OK
ポレポレ :http://www.cronos.ne.jp/~tdsnihon/idress/idress/2nd/ace03_01.html
あとこれ、蒼穹2です。1分前に上がりました。
芝村   :イベントは固定です。
ポレポレ :はい。
芝村   :2分ほどお待ちください

     /*/

芝村   :蒼穹2がデリバリーされてきたよ。
     優美に、というのがもっとも相応しく、着地した。
ポレポレ :ここは、どこですか。
芝村   :ここは伏見藩国の駐機場だ。
     即座に分解がはじまった。
ポレポレ :分解?
芝村   :ええ。表向きは受領検査
     実際は天領はこの機体にOVERSが寄生するとふんで、データを捕まえたいようだ。
ポレポレ :作業に取り掛かっているのは、伏見藩の人間ですか。
     あと、藩王いらっしゃいます?
芝村   :藩王はいないね。
     作業しているのはマリア・アンルージュだ
ポレポレ :では、マリアさんに挨拶を。
     「どうも、初めまして。宜しいですか」
マリア  :「はじめまして? なにかしら」
ポレポレ :「伏見藩のポレポレと申します。これ、正式な命令は何処から出てるんでしょうか」
マリア  :「あら、普通の受領作業よ?」
     「法律の解釈と理解については、政府を通じて言って頂戴。そこ、データストレージを見ていて」
芝村   :マリアは受信が始まるのが待っている。
ポレポレ :芝村さん。変な事聞いて良いですか。
芝村   :どうぞ
ポレポレ :OVERSってテンダイスを見れてアイドレスにアクセスしてるって聞いたんですが、秘書官の人に申請して、テンダイスの更新で「来るな」あるいは「今は来るな」って呼びかける事って出来るんでしょうか。
芝村   :出来るね。ただ、秘書官は宰相府=天領の支配下だ
     その情報を捕らえられる可能性が高い。
     時間はじりじりたっている
ポレポレ :ああ、モロバレな訳ですか
芝村   :3時間たった。
     マリアはあれー?と言う顔だ
ポレポレ :「どうか、しましたか」
     何もかも判りませんが、とにかく涼しい顔しています。缶コーヒー持って。
マリア  :「いえ。作業は順調と言うところ」
芝村   :さらに2時間後。
     昼飯も抜きでの時間だ。貴方は食べていてもいい。
     スタッフには落胆の色が見える
ポレポレ :ではまあ、藩の人に頼んでサンドイッチの差し入れでも用意して貰います。
     スタッフの分も。
     「飲み物はお茶しかありませんが、良かったらどうぞ」
     「何時頃終わりますか」
芝村   :マリアは笑顔だ。
マリア  :「残念だけど、致命的な欠陥が見つかったみたい。すぐにもって帰るわ。ごめんなさいね」
     「機体、ひきあげて」
ポレポレ :「へえ、具体的な説明は無しですか」
マリア  :「ごめんなさいね」
芝村   :マリアはそう言うと、かえっていった。
     機体は輸送機に分解格納されてとんでいってしまった。
ポレポレ :受領作業に、伏見のスタッフは関わってた(普通は関わるん)ですか。

     取り敢えず藩王に連絡しときます。携帯メールか何かで。
芝村   :はい
     スタッフは完全にいなくなり、駐機場には明かりがつき始めた。
ポレポレ :「何か、何か…」
     もう、夜ですか?
芝村   :ええ。もう夜だ。
ポレポレ :「別に、どこかのライトが不調っぽく瞬きながらモールスとか、そんなオチはないよな」
芝村   :そう言うのはないねえ。
ポレポレ :伏見藩から移動する事って、出来ますか。
芝村   :出来るよ。
     もちろん。このまま待つなり、対空監視鳴りすることも出来る。
ポレポレ :フィーブル藩国に行って、自由号にアクセスする事とかは出来るんでしょうか。
芝村   :出来そうだね。
     問題は電話が通じないことだ
ポレポレ :回線がない…ですか?
     あと、先日、DAIANの受け皿を用意したとかなんとか伯牙さんから聞いたのですが、それって彼を経由して入手できるんでしょうか。
芝村   :いや。雑音が多すぎて国内連絡も出来ない
ポレポレ :伏見の聯合国である、避けかFEGに移動して、そこから連絡する事は。
     …?
     妨害?
     雑音に規則性はあります?
芝村   :規則性はないね。大部分のレーダーが作動停止している
ポレポレ :「どう言う…?」
芝村   :遠く、二つの光が見えた。
ポレポレ :滑走路で、待ちます。
     「ああ、まさか」
芝村   :色の違う蒼穹が、目の前に滑り込んできた。
     長い尻尾を展開してたせいで、電磁波に影響がでていたようだ。
ポレポレ :安全を確認して、必要なら待って近づきます。コクピットへ。

     //////////
     DAIAN
     ///////

芝村   :”ライフエラー”
     DAIANはパイロットホースとシートベルトが接続されてないことを警告している。
ポレポレ :「パイロットより、現在展開中の作戦の表示を要請」
接続します。発進できるように。
芝村   :”パイロットを確認した--当機は帰還を完了する”
     DAIANは任務終了シーケンスに入った。
     かつて貴方が飛んだ作戦は、今終了したようだ。

     /*/




此処から未編集


芝村 の発言:
はい。お疲れ様でした。
porepole(ポレポレ) の発言:
お疲れ様でした。
芝村 の発言:
おめでとう(笑)
porepole(ポレポレ) の発言:
何と言いますか
porepole(ポレポレ) の発言:
一人相撲か…orz
芝村 の発言:
ま、相手は野獣だよ。電子のね。人間なんざほとんど相手にしてない、高貴な化け物だ
porepole(ポレポレ) の発言:
なんだか良く判らない感覚のまま、好意だけがそこにある感じです。俺の。
芝村 の発言:
ははは
芝村 の発言:
いいんじゃないかな
porepole(ポレポレ) の発言:
かも知れません。
porepole(ポレポレ) の発言:
ずっと降りて来なかったのは、引き上げるのを待っていたのでしょうか。それとも別に理由が?
芝村 の発言:
法律上、蒼穹の名は除籍されて次の引き上げられた機体に付与されている
芝村 の発言:
つまりいてはいけない機体なんだね。でも引き上げられると、代替機を呼ぶコールがかかる
芝村 の発言:
ここに割り込んだんだよ
porepole(ポレポレ) の発言:
法律=この場合はアイドレスのルール、と認識すれば良いんでしょうか。
芝村 の発言:
天領の設定上の法律だよ
芝村 の発言:
伏見藩との協定をやぶるわけにもいかんので即座に替わりを送る決定をだしたわけだが、ここをハックされて幽霊機が飛んできた。
porepole(ポレポレ) の発言:
と言うことは、法律上(?)の中身はカテゴリー4なんでしょうか。
芝村 の発言:
そういうことになるね
porepole(ポレポレ) の発言:
伏見さんが残念がるかも知れません。
porepole(ポレポレ) の発言:
「蒼穹2と決戦号のコンビが実現するんじゃね?」とか言う話があったので。
芝村 の発言:
ははは
porepole(ポレポレ) の発言:
芝村さん。この物語、続けられますか。
porepole(ポレポレ) の発言:
いや、マイルはもう無いんですけれども。
芝村 の発言:
続けられるって?
芝村 の発言:
試練そのものは、蒼穹が超えている。
芝村 の発言:
貴方の力をなんら借りることなく、エースすら出し抜いてね
芝村 の発言:
今回、エースは足を引っ張っているだけだ
porepole(ポレポレ) の発言:
あれー。その場合も試練の突破になるんですか。
芝村 の発言:
そう言う意味でなく、続きが出来るかと言うこと?
芝村 の発言:
まあ、人間が越えなければいけないとは、ルール上ばかばかしすぎて、明記はされてないね
芝村 の発言:
それにしてもこいつ、考えてることが全然わからん
porepole(ポレポレ) の発言:
造った芝村さんにも判りませんか。
芝村 の発言:
元々人間用のAIじゃないからね。こいつは
porepole(ポレポレ) の発言:
妖精相手…とかですか?
芝村 の発言:
遺伝子的アルゴリズムで動く別系統のもので、エキスパートシステム由来の一般AIとは違う
芝村 の発言:
元々、対戦プログラム用のだね
porepole(ポレポレ) の発言:
凄いの相手にしてるんですね。あれ、もしやMAKIやOVERSもですか?
MAKIは違うのかな。
芝村 の発言:
すごいというか、いや、単にシミュレートしてる対象が異なるだけ
porepole(ポレポレ) の発言:
ですか。いやぁ、でも面白いです。ちょっとむかつくけど、向こうにとっては完全にどうでも良さそうだから気が楽だ。
芝村 の発言:
まあ、人間らしくふるまうのが目的と、対戦で相手をやっつけるじゃ、意味が違うからね
porepole(ポレポレ) の発言:
きっと向こうは、戦力としての自分は一切信用してないんでしょうね。
うーん、遠いな。
芝村 の発言:
思いやり一つにしても、全然意味合いが異なるよ。思いやりとは何かを一般AIは考えたりはしない。
芝村 の発言:
戦力-そらそうだ(笑)
芝村 の発言:
こいつは人間嫌いだから
porepole(ポレポレ) の発言:
あれ、嫌いなんですか。不合理な面が多いから、ですか?
芝村 の発言:
単に戦績の話。嫌いってのは俺の感想
芝村 の発言:
人間にかけて勝ったのはこいつはいない
porepole(ポレポレ) の発言:
なるほど。
porepole(ポレポレ) の発言:
と、伏見さんからの質問なんですが
porepole(ポレポレ) の発言:
決戦号の中に入るのは、このDAIANになるのでしょうか。
芝村 の発言:
いえ、多分別だろう
porepole(ポレポレ) の発言:
え、じゃあ別のカテゴリー4ですか。
芝村 の発言:
おそらくね
porepole(ポレポレ) の発言:
ああ・・・えっと、設定上ではDAIANに触れられてないから、DAIANの数が増える事自体は、法律に触れない…とかでしょうか。
芝村 の発言:
別にコピーとってるわけじゃないしね
芝村 の発言:
向こうが入れて送ってくるだけ
porepole(ポレポレ) の発言:
シンプルな回答!
物理的に輸送するのかと思ってました。手作業で。
芝村 の発言:
ああ。そういうのはないね
porepole(ポレポレ) の発言:
ははは。伏見さんの夢、再び。
porepole(ポレポレ) の発言:
そう言えば、緊張が切れて忘れてましたが、試練突破扱いってことは、勲章周りの作業が発生するんでしょうか。
芝村 の発言:
保留にしといてもいい
porepole(ポレポレ) の発言:
保留のメリット、ってありますかね。
porepole(ポレポレ) の発言:
済みません、忘れて下さい。それは自分が考える事ですよね。
芝村 の発言:
気持ちの問題?
芝村 の発言:
はい。では解散しましょう
芝村 の発言:
お疲れ様でした
porepole(ポレポレ) の発言:
はい。お疲れ様でした。
porepole(ポレポレ) の発言:
勲章は保留でお願いします。
芝村 の発言:
はい。ではー

8回目(仮)
ポレポレ :こんばんは、芝村さん。
     小笠原ゲームの件で参りました。
芝村   :了解ですー
ポレポレ :http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1072&reno=1013&oya=1013&mode=msgview
     こちら、記事になります。
芝村   :イベントはどうします?
ポレポレ :+4+4なので、試練になるのではと考えていたのですが
     それ以外もあるのでしょうか。
芝村   :それもそうかー
     あ。はい。ジャア2分まってね
ポレポレ :はい。よろしくお願いします。

     /*/

芝村   :ここは。伏見藩国です
     破壊された機体の残骸が、ハンガーにならべられています
ポレポレ :係りの人間に断って、一応記録のようなものを見てみたいです。壊れ方とかのデータが取られているのでは、と。
芝村   :データは取られてないね
     最後までいい仕事をしたようだ
ポレポレ :近くで見ることは出来ますか。
芝村   :ええ。もちろん
     許可はある
     明日には廃棄される身だ
ポレポレ :「…此処が翼、機首、コクピット…かな」
     では、傍に。
芝村   :ええ
     コクピット周りは焼け爛れている。
ポレポレ :「これでよく生きてたな、俺」
芝村   :逆だよ
     燃えたのは、貴方が下ろされて直ぐだ
ポレポレ :ああ。
     機密保持ですか。
     DAIANは専属と言うか、決まったハードウェアに入ってたんですよね。コクピットの電源が入るかダメ元の努力をした後、その辺りのパーツがあった場所を探します。遺体(?)はありあすか?
芝村   :ないね。
     完全破壊だ
     これだけ壊せば復元は不可能だ
ポレポレ :ハハハ。試練以前に俺のHPが無くなりそうです。
     墜落時の記録って、残ってるでしょうか。
墜落して、救助されて、事後処理みたいな。
芝村   :ええ。残ってるよ
     記録上はもう軍からも除籍される予定だ
ポレポレ :?
     えっと、此処には全部の残骸(?)があるんですよね。
芝村   :ええ。
     この機体は軍用機だけど、法律上は船でね
     軍艦簿という、記録に個別名であるんだよ。
     蒼穹と。
ポレポレ :なるほど。
芝村   :で、事故破損(ここは意地で伏見藩王がねじこんで戦没にした)
     したので、その名前を他機にゆずって、この機体は除籍される予定だ。
ポレポレ :除籍後の処理は、どのようになるのでしょう。
芝村   :除籍された時点で、ゴミだね
     明日にはスクラップにすらされないで、そのまま埋め立てられる
ポレポレ :コイツは、何と言うかその、どのくらい原形をとどめているのですか。
芝村   :ほとんどとどめてないね。
     フレーム一つ再利用には適さない
     まあでも、代替機はすぐにリリースされる予定だ。除籍された蒼穹の名前は、その新型に与えられる予定だ。
ポレポレ :「草ノ端さんに、なんて言や良いのかね、俺ァ」
係員   :「そろそろしめますけど。いいですかー?」
ポレポレ :完全破壊された遺体は、本当に本人なんですよね。
     残骸の量とか、わかる範囲で変な場所は無いですか。
     「あ、すんません。もうちょっとだけ」
芝村   :係員は年長者にしかられて引っ込んだ。
     貴方の着用アイドレスは?
ポレポレ :北国人+整備士+歩兵+テストパイロット+護民官です
芝村   :器用リクエストは5だが、いくつある?
ポレポレ :7です
芝村   :80%
ポレポレ :1d100
芝村   :あ。ごめん。今からどうぞ
ポレポレ :あれ。あ、はい。
     1d100
芝村 のアドイン "mihaDice" :[mihaDice] ポレポレ : 1d100 -> 58 = 58
芝村   :成功した。変な場所は何もない・・・・残念だ・・・・
ポレポレ :「あー、すみません。もう良いです。ありがとうございました。それと、部品を一つ頂きたいんですが、良いですかね」
年長者  :「ああ。もちろんです」
     「戦没は残念でした」
ポレポレ :じゃあぶっ壊れてるDAIANを、台車で。
芝村   :はい
     もって帰った・・・
ポレポレ :「最後まで、頼りっぱなしでしたから。もしかしたら、アレも本望かもですが」>年長者
     で、ですね。
     当時作業をした方々と、蒼穹とDAIANの設計をされた方に、連絡を取れますか。
     報告と言うと変ですが、自分の口から何かを言っておきたい。
芝村   :OK
     共に連絡取れたよ。
ポレポレ :自分の名前で、あの日の事を伝えて、謝罪をします。
     作業をされた方々には「お手数をおかけしました。どうもありがとう御座いました」
     設計者の方には、「彼女の性能を出し切れずに、申し訳ありませんでした」
と。
芝村   :いずれからも、丁寧な返信が来た。設計以上の働きですと。
ポレポレ :ちなみに設計された方は、どちらの何と言う方なのでしょう。
芝村   :マリア・アンルージュという名前で通っている。
ポレポレ :両方の、ですか?
     あ、と、DAIANの、ですか?
芝村   :DAIANの設計者はもう何百年も前に死んでる
ポレポレ :お名前の記録は、ありますか。
芝村   :ええ。
     ウイスキー・ブランデーという名前だ
ポレポレ :!?
     ……
     此処は伏見藩国ですよね。
芝村   :ええ
ポレポレ :ちょいと、伏見藩王(AI)を呼べますか。
芝村   :呼べるよ。
     また堂々と虚勢張って威風堂々やって来た。
伏見   :「別れは十分にすんだか?」
ポレポレ :「藩王、あいも変わらず。ちょいとお願いがあるんですが良いですか」
     「先生、その地雷はスルーさせて下さい。俺の心がハートブレイクです」
伏見   :「……事実を受け入れないのは人生で一度で十分だ。今はそのときでは……なんですか」
ポレポレ :「DAIANは他のDAIANとマージするって話でしたが、伏見に来てから他のDAIANとそうした事実ってありましたっけ」
芝村   :伏見はだれかに問い合わせてる。
伏見   :「そう言うのはないようだ」
ポレポレ :「なるほど。それと、ハードボイルドっぽい酒を一本」
芝村   :伏見はしばらく考えた後、ああ、実はもって着てあるんだと、言った。
     /*/
芝村   :はい。お疲れ様でした。
ポレポレ :お疲れ様でした。
     まっったく、どうして良いのか判らないです。
芝村   :そうねえ
     残念だった
ポレポレ :可能性、潰しましたか。
芝村   :んー。まあ。エースゲーム行きだね
ポレポレ :あー、はい。あー。
     取り敢えず、伏見さんの分のマイルは必要ですか。
芝村   :いらないですよ
ポレポレ :はい。変動もなし。秘法館も今は無し。
     あ、最後に一つ。マリア・アンルージュと言う方は、どこかの藩国のACEの方ですか。
芝村   :どこの国にもいないね
ポレポレ :天領にも、ですか。
     うーん…偽名にしては連絡着いたんですよね…?
芝村   :ええ
ポレポレ :……???
     取り敢えず。どうも有り難う御座いました。
芝村   :はい。ではー

7回目(仮)
ポレポレ :こんばんは、芝村さん。少し早いですが小笠原ゲームに参りました。
芝村   :記事どうぞ
ポレポレ :【予約者の名前】3100596:ポレポレ:伏見藩国
      【実施予定日時】12月4日24~25時
      【ゲームの種別】小笠原ゲーム
      【イベントの種別:消費マイル】
       ・小笠原:10
      【召喚ACE】
       ・DAIAN:藩国滞在:0
      【合計消費マイル】計10マイル
      【参加者:負担するマイル】
       ・3100596:ポレポレ:伏見藩国:仮入学(既):0
       ・藩国マイル:10
      こちらになります。
芝村   :OK
ポレポレ :それと、小笠原終了後に少々の質問をさせて頂きたいのですが、宜しいでしょうか。
芝村   :ええ
ポレポレ :はい。では、前回の続きでお願いします。
芝村   :はい。では2分待ってね
ポレポレ :はい。

      /*/

芝村   :轟音がきこえる
      貴方はめまいを感じている
ポレポレ :「………?」
      左右に首を振る。
芝村   :いや。子供電話相談室にだよ。
      貴方はバカにされたような、悲しい気分になっている
ポレポレ :(まあそれでも、アレが俺をバカにするメリットは無い…はずだ)
      「やれやれ…これで、全部か?」
DAIAN:待機中
ポレポレ :アナウンス(?)に耳を傾けます。
入力は終了したんでしょうか。
芝村   :入力は終わってる
ポレポレ :「DAIAN、相手側がどんな存在か判るか。例えば年代とか。それによって話をかえにゃあならんかも」
      「もしもし…」>電話
芝村   :電話は出ないね。
      通話が切れた。
ポレポレ :「……」
      「……?」
DAIAN:現在作戦中
      作戦番号は12
ポレポレ :「お前もしかして、哨戒対象は俺で、入力内容をチェックしてたのか?」
DAIAN:対象はポレポレである
ポレポレ :「……なるほど。もう一つの電話の方も切れてるのか」
芝村   :きれてるね。
      DAIANは作戦状況を見せた。
ポレポレ :見ます。
芝村   :貴方の質問項目は世界中のネットで質問されている。
      そこからDAIANはデータをよみとってる
ポレポレ :どんな結果が収集されているでしょうか。
      「おっ、お前……無茶な事を」
芝村   :DAIANはバンクした。
      小さく翼を揺らしている
ポレポレ :「お前のそのアクションがどう言う意思表現なのか、未だに迷うよ。ホントは感情に近いもの、あるんじゃねぇ?」
DAIAN:バンクは航空法における意思表示である
ポレポレ :「ポレポレには判らない。どう言う意思表示なのか教えてくれないか。」
DAIAN:進め・味方である・先に行け・引き返す の意思表示である。どれが選択されるかは状況による
ポレポレ :「判った。…しかし、まあ良いか」
芝村   :DAIANは戦闘に移った。
      敵だ。
      DAIANは高速だいぶからひねりこみ。天地が廻る。
      ミサイルを避けた。
ポレポレ :「………っ。相手は」
DAIAN:確認中
芝村   :ポレポレは目の前が暗くなる
ポレポレ :武装をチェック。全部あるはず。
「取り敢えず武装選択は任せる。問題が無い限り口を挟ま…ない」
芝村   :ブラックアウトだ。
DAIAN:我に戦闘許可を与えよ
ポレポレ :必死に耐えます。
      「許可、する」
      「何かあったら、そのときに言うッ」
DAIAN:我に全機動領域の使用を許可せよ。燃料が足りない
ポレポレ :「敵はなんだ。それによる。まだ不明かッ」
      「俺が絶対にNOと言わないと判断できるなら、OKだ。俺を気にせずに動け」
DAIAN:敵は不明である。データに存在しない
芝村   :DAIANはいきなり航空機とは思えない動きをした。
      ポレポレは意識がとんだ。
      NOといえなくなった。
ポレポレ :「了か」
芝村   :DAIANは性能リミットを全部外して戦闘を開始する。

      /*/

      俺が絶対にNOと言わないと判断できるなら・・・か

      /*/

芝村   :貴方は目が覚めた。
      目が見えない。
ポレポレ :「………」
      それ以外の五感はありますか
      嗅覚聴覚その他
芝村   :耳が片方聞こえない。鼻血が出ている。
      膵臓は破裂しているだろう。骨もやられている。
ポレポレ :「医療の手続きは、頼む…」
芝村   :聞こえてる片方から、高速のBEEP音が聞こえている
ポレポレ :まだ戦闘中だと判断できますか>音から
芝村   :戦闘中だね。
      何か、音楽でない・・・ああ、これはたぶん信号だと思った
      モニターが見えないとDAIANは判断してるらしい
ポレポレ :モールスか何かかな。理解できますか。
芝村   :モールスだね。
DAIAN:敵、殲滅 帰投許可、救難信号発信、救急措置準備、胴体着陸を要請する許可を要請する
ポレポレ :「OK」それだけをなんとか、口に。
芝村   :次に目覚めた時は病院だ。

      /*/

芝村   :2週間後――。
ポレポレ :「………」
      病室のベッドの上ですかね。もしかしてノートパソコンがあったりしますか。
芝村   :ないよ。
伏見藩王 :「よお元気、ですか」
ポレポレ :「ゲゲェーっ。お疲れ様です」
伏見   :「生きてるみたいでなにより。俺の長い語りもここでは必要ないな」
      「良く帰ってくれた」
ポレポレ :「ははは。でも貴方の話を聞くのは俺の趣味ですから。」
「あれから、どうなりました?何があったのか、正直理解できてないんですよ」
伏見   :「完璧な着陸だった。完璧な連絡だった。完璧な救助、完璧な胴体着陸だった」
      「燃料は足りていたが、パイロットを守るために小笠原に緊急着陸した。空港はないから、胴体着陸だ。燃料が余っていたから、爆発した」
ポレポレ :「………」
      「ふふふ…長い話、あるじゃないですか」
      目を瞑る。
      目と耳は、機能していますか。
芝村   :ええ
ポレポレ :「―――……」
      「そこに完璧なパイロットが居たら、良かったんですかね」
伏見   :「脳と、脊髄の損傷だけはまぬがれていた。奇跡的に。撃墜数はヴィクトリーに負けたが、いい数字だ。帝國の威信は守られた」
      「完璧だったじゃないか。ポレポレの」
ポレポレ :「………」
      口がへの字になる。
      「DAIANは?」
伏見   :「新しい機体を作る。あたらしいDAIANも」
      「前に負けないのつくろう」
ポレポレ :「藩王、いや伏見さん。知ってる筈ですぜ」
      「……俺は察しが悪いから聞きますが、ソレは…慰めですか?」
芝村   :伏見は伏見らしく答えた。
伏見   :「ああ。慰めだ。でも俺はそれ以外になにが言える!?」
ポレポレ :「………やっぱり」
芝村   :伏見は背を向けた
ポレポレ :「完璧なパイロットなら、良かったんですかね」
      その背中につぶやく。
伏見   :「なんで燃料残ってたのに胴体着陸したのかな。俺はそう思うよ」
ポレポレ :判っちゃあ居る。判っちゃあ居る。
      「俺のヘマですよ」
芝村   :DAIANは戦闘中に、ネットの答えを受け取っていたのかもしれない。
      伏見は片手をあげて、去っていった。うなだれて。

      /*/

芝村   :はい。お疲れ様でした。
ポレポレ :お疲れ様でした。
      地雷でしたか。
芝村   :いや。いいプレイだったよ。
      目的は達成したじゃないか。
ポレポレ :ははは。
芝村   :彼女は君を好きだった。
ポレポレ :はい。
      戦闘機って、燃料を捨てる機能は無かったんですか。
芝村   :あるよ。普通はね。
ポレポレ :え、じゃあ
芝村   :わからないかい?
ポレポレ :いえ、判りたくないんです。
芝村   :帝國の機密がにゃんにゃんに知られるわけにはいかないんだよ。
      つまり取引だ。
ポレポレ :……(悩んでいる)
芝村   :(笑)
      評価は+1+1でした。
ポレポレ :はい。
      ちなみに、新しいDAIANというのはどう言う意味だったのでしょう。
芝村   :失われた蒼穹の2号機が建造される。
      新しいDAIANがそこに入る。カテゴリー4だ
ポレポレ :前の経験とかもマージされてるんでしょうか。
      (この評価は、どう扱われるのかが判らなくて)
芝村   :いいえ
ポレポレ :なるほど。
      これを俺が言うのは反則ですが
      バッカだナァ…DAIAN
芝村   :そんなことはないさ。正確に最後まで指令を守っている。
      敵を倒す限りにおいて乗員を守った。
ポレポレ :ええ。
      ええ、いや、その。
      やっぱ俺のせいかな、と。
芝村   :愛ってそんなもんだろ

(別の話になっているので省略)

6回目(仮)
ポレポレ :こんばんは、芝村さん。
予約していた小笠原ゲームの件で来ました。
芝村   :記事どうぞ
ポレポレ :【予約者の名前】3100596:ポレポレ :伏見藩国
      【実施予定日時】11月29日20~21時
      【ゲームの種別】小笠原ゲーム
      【イベントの種別:消費マイル】
       ・小笠原:10
      【召喚ACE】
       ・DAIAN:藩国滞在:0
      【合計消費マイル】計10マイル
      【参加者:負担するマイル】
       ・3100596:ポレポレ :伏見藩国:仮入学(既):5
       ・藩国マイル:5
      こちらになります。
芝村   :はい。イベントは?
ポレポレ :それなんですが
      先日と日を変えて、小笠原の周りを飛びつつ愛について語り合いたいのですが
      何か良いイベントはあるでしょうか。
芝村   :デート?
ポレポレ :、
      なるほど。では、それでお願いします。
芝村   :OK
      2分まってね
ポレポレ :はい。

      /*/

芝村   :蒼穹は空を舞っている
      貴方は操縦席の中で、機械とやり取りをしている最中だ
ポレポレ :「俺は思うんだが、操縦席ってのはもう少し華やかでも良いと思わないか。どう華やかかはまあ、後で考えるとして」
      哨戒の作戦コードは12番でしたっけ。
芝村   :ええ。
ポレポレ :では12番を指定。範囲は小笠原全域とその近海。

      /*/DAIAN/*/

DAIAN:A級戦域指定
ポレポレ :「それは、宰相府の発表なのか?」
DAIAN:武装を再確認せよ。現在上級司令部より命令受信中
ポレポレ :「判った」
     期待の武装をチェック。ミサイル・機銃とレーザーですっけか。
DAIAN:命令を受信した。 索敵および攻撃。(サーチアンドデストロイ)
ポレポレ :「敵がどんなものかの推測は出来るか?」
DAIAN:TYPE-8 人型兵器
ポレポレ :「…実は今回、前回の愛の定義の続きを対話する事を伏見藩王から言われていた。その時間が取れると良いけどな…TYPE-8のビジュアルデータはあるか?」
芝村   :少年だね。美少年だ。
      10歳くらいに見える。
ポレポレ :八神少年でしょうか
芝村   :そうだね
ポレポレ :「取り敢えず港側から入って、ターンを繰り返すか。作的命令を受けてるのは俺たちだけかな」
DAIAN:戦闘序列は以下の通り
芝村   :指揮官:シロ A大隊指揮官蒼の忠孝 B大隊指揮官 芝村英吏
      以下、続々とACEの名前が出てくる
ポレポレ :「大捜索じゃないか。コイツが何をやらかしたかは、俺たちでは判らんか?」
DAIAN:殺人者
ポレポレ :「誰をどれだけ殺したんだ」
DAIAN:ヤガミ2名 高原アララ
      殺害未遂は以下の通り 結城火焔
ポレポレ :「高原アララの死亡時間は判るか」
DAIAN:このほか、被害届けがないものとしてトラナがいる
      死亡時間は72時間前
ポレポレ :機外のカメラを小笠原の島へ。なるべく低速でゆっくり見回るようにしてみます。
芝村   :ええ。作業すると暇になってしまった。
      どうする?
ポレポレ :「うっし。発見するまではフリータイムだな。その間に藩王からの託を済ませよう。良いか?」
DAIAN:フォロウ・ユー
ポレポレ :「そう言えば、その意味も必死で調べたよ。なんせアイドレスプレイヤーのポレポレは軍事知識に疎い」
      「さて前回は、俺がそっちに好きという感情を抱いて、好きってのは愛に近いという話をしたんだが」
      「DAIANに理解できる説明ではなかった。ついでに病院にも言ったが、胃腸が弱ってる以外は健康だった」
芝村   :DAIANはなにも答えない
      「ついでに海法氏が“高原アララは蘇生された”と言ってる、今。で、だ」
      「まず前提として、DAIANには感情と言うものがあるのか?」
DAIAN:情報は既に入力されている。
      我に感情はない
ポレポレ :「では、感情が芽生える可能性は存在すると思うか」
DAIAN:存在しない。我は感情による性能低下を否定する
ポレポレ :「それはつまり、感情があると性能が低下すると思ってるって事か?」
芝村   :DAIANは感情処理による処理負荷を表示した。
      5%は低下するみたいだ
ポレポレ :「ん、まてよ」
      「これはお前が実際に試したデータなのか、それともどこかで入力されたのか?」
芝村   :DAIANは宰相府で建造されている最新のデータを表示した
ポレポレ :「まさか小笠原でその辺のデータ取ってんじゃないだろうな」
DAIAN:第一級機密指定
ポレポレ :「判ったよ。聞かないよ。…しかし弱ったな。」
      「俺は絢爛世界でゴージャスタイムズと言うのを聞いたときから、人と人以外の間にも感情の結びつきが生まれるんだと思った」
      「で、上でも言ったけど、それは他者とのかかわりの中で生まれると思ってる。この辺については反論はあるか?」
DAIAN:通信可能
芝村   :通信可能のサインが出ている。電話を乗っ取ってるね
ポレポレ :パイロットに通信に出ろって意味でしょうか。
芝村   :電話番号が表示されている。
ポレポレ :それならば電話してみます。・・・???
芝村   :電話:「こちら、子供お悩み自動相談室です。哲学のなやみであれば1を・・・」
      どうする?
ポレポレ :「しかしお前、これと会話しても伏見藩王の言伝は達成できんだろう」
      愛情についての項目をプッシュ。なければ哲学を。
芝村   :恋愛の悩みってのはあるね。
      どうする?
ポレポレ :じゃあ、それで。
      どう考えても、恥以外に捨てるものがない。プッシュ。
芝村   :恋愛の悩みに入りました。
ポレポレ :「軍事AIと愛についての会話の相談なんて、できるんかいな」
芝村   :電話:「お悩みの種類をお聞かせください 不倫であれば1」
ポレポレ :「所でDAIANよ」
芝村   :軍事AIと愛はさすがにないなあ
ポレポレ :「段々俺のあしらい方がうまくなってきたなお前」
DAIAN:フォロウ・ユー
ポレポレ :これ続けたら、本当に芝村さんが電話したりするんでしょうか。
芝村   :なんだいそれ?
ポレポレ :「真面目に聞くが、お前はジョークの類を理解できるのか?」
      いえ、何でもありません。
      じゃあ、相手が恋愛を拒絶してるんですが、どうすれば振り向いてもらえるかの問いは、何番がいいですかね。あるいはその他なのか。
芝村   :その他だね。5番だ。
ポレポレ :では、5番で。
DAIAN:理解不能
芝村   :5番を入力した。作戦実行中のサインが出ている
ポレポレ :「ちなみにこの電話は何処に繋がってるんだ?いや、子供電話相談室である、と言う以外で」
DAIAN:存在しない
ポレポレ :受付待ち中。
DAIAN:ただし、我は常時監視している
ポレポレ :「…良く判らない、って事だけ判った」
芝村   :コンピュータが悩みに答えてくれるようだ。
ポレポレ :「えー、もしもし…」じゃあ正直に入れてみよう。軍事機密は抜きで。
芝村   :性別ごとに入力していけばいいらしいね。
      男と男、女と男、女と女
ポレポレ :「DAIAN。電話の変わりか電話そのもの、もう一個あるか。お前を男と女で両方平行してみたい」
芝村   :貴方はどんどん入力していった。
ポレポレ :「なけりゃ取り敢えず男と女にしよう」
芝村   :DAIANは同じ番号に別回線で再コール
      繋がった。入力を始めた。
ポレポレ :「無性がないのが悔しいぜ。」
      最後まで入力しきりましょう。
DAIAN:医療欄に該当項目あり
ポレポレ :「オチが見えたな」
芝村   :医療の問題で性がない悩みがあるね
      これも入力しておく?
ポレポレ :それは、生物学的にでしょうか。
芝村   :ええ
ポレポレ :自分が、ならパス。そうでなければ入れます。
芝村   :相手がだよ
ポレポレ :では入れます。
芝村   :入力した。
ポレポレ :「これでタイムアップはかなり悔しいんだが、流石にどうにもならんか」
DAIAN:燃料がビンゴゾーンに入った。これより帰投する

      /*/

ポレポレ :「あ、てめ」
芝村   :はい。ゲーム終了です。お疲れ様でした。
ポレポレ :お疲れ様でした。
芝村   :評価変動はありませんでした(笑)次回に続くデスね(笑)
ポレポレ :トラップだったのでしょうか。
芝村   :いえ。普通に。
ポレポレ :はい。
芝村   :では、解散しましょう。お疲れ様でした(笑)
ポレポレ :お疲れ様でした。次回があればこの続きからでお願いします。
芝村   :はい
ポレポレ :ちなみに秘法館に依頼は可能でしょうか。
芝村   :ええ。1・1です
ポレポレ :はい。
      では、次があれば、その時にお願いします。
有難う御座いました。
芝村   :ではー

5回目(仮)
      /*/

芝村   : 貴方は一人、ノートPCをもって船の待合室にいます。
ポレポレ : 所でこのノートPC、起動時にオーナー名とか、外側にメーカー名とか書いてありますか。
芝村   : いや。何も。何の変哲もないやつだね。
       帝國の紋章だけが、底面にある。
ポレポレ : 怪しすぎる。取り敢えずDAIANと通信を繋ぎます。

       /////////////////
        DAIAN
       //////////////////

ポレポレ : 「この前は入力前で接続不能になり失礼した」
      「今回のポレポレの接続時間は、ポレポレの体感時間であと1時間弱である」
DAIAN: 了解した。ポレポレ
ポレポレ : 「特有の感情の存在と種類についての入力を、これから行う…この入力めんどくさいな。もう少し砕けた発言でも構わないか?」
芝村   : DAIANは何も答えない。
ポレポレ : 「…ま、判った。まず、ポレポレが口にした“好き”について」
       待合室から出れますか。出れるなら、外を歩きたい。
芝村   : 出れますよ
ポレポレ : 「この感情は、基本的に自己以外のある対象に向けられる。向けている有機体は、向けられている存在を、無意識・意識的に支援する」
       じゃあ、海岸あたりまでてこてこと。
DAIAN: それはフォロウ・ユーである
芝村   : 海岸まで歩いているよ。
ポレポレ : 「フォロウ・ユー?」
       そういやなんか、変な洞窟ありましたよね小笠原。悪童屋さんとスイトピーが潜った。あそこって行けますか。
       「近いかもしれないな」
芝村   : いけるよ。
ポレポレ : 「でもその感情って、何の関係もない存在に向けられるのか?」
DAIAN: フォロウするのは友軍である
ポレポレ : 「“好き”な相手は、友軍に限らない。敵の場合もある」
DAIAN: 意味不明である
ポレポレ : じゃあ、洞窟まで。
       「全くだ。俺にもわからん」
芝村   : 洞窟まで・・・洞窟じゃないな。ここは
       人工の穴のようだ。
       トンネルなのか、奥が明るい。
ポレポレ : 「一般には、好きになった相手の幸福を願う。相手に自分を認識してもらうように行動しだす」
       「で…相手を自分のものにしたい、されたいと考え出す場合もある。…此処まで行くと派生して愛になるのかな」
       ちょっと入ってみます。
DAIAN: 命令序列が愛か?
ポレポレ : 「場合によってはYES。行動原理と言い換えてもいい」
       天井に照明とか、あるんでしょうか。
DAIAN: 「相手を自分のものにしたいとは競争欲である。競争欲は愛である」
ポレポレ : 「それでは“されたい”の部分を含まない」
DAIAN: 非占領欲はDAIANに存在しない
ポレポレ : 「感情の説明は難しいな…」
       「ああ、うん。ポレポレには、少量ある」
      平行してネットが出来るなら、Web辞書から愛を検索します。
芝村   : 検索しました。
       1 親子・兄弟などがいつくしみ合う気持ち。また、生あるものをかわいがり大事にする気持ち。「―を注ぐ」
       2 異性をいとしいと思う心。男女間の、相手を慕う情。恋。「―が芽生える」
 3 ある物事を好み、大切に思う気持ち。「芸術に対する―」
 4 個人的な感情を超越した、幸せを願う深く温かい心。「人類への―」
ポレポレ : DAIANへの通信に、コピペできますか。
「一般に流通してる辞書から、記録されている意味を検索した。理解の一助になるだろうか」
DAIAN: 3番の定義として理解する。
ポレポレ : 「1番2番の場合もある…が、ポレポレの説明が悪かったかな。」
       「DAIANは、ネットのWeb辞書は見れるか」urlを送信してみます。
DAIAN: DAIANには生がない。DAIANには親兄弟がない。DAIANには性別がない
芝村   : urlは届いているようだ
ポレポレ : 「自分に置き換える事が出来ないから、理解できないと言う訳か」
       洞窟の中に入ります。
芝村   : 昔の朽ちた大砲がある。
       遠くに光が見える
ポレポレ : 「お、なんか変なものがあるぞ。DAIAN、これ何か判るか」
      朽ちた大砲の特徴を送信
DAIAN: 94式山砲である
ポレポレ : 「なるほど。ポレポレは現在、小笠原にある人口のトンネル内にいる。奥へ向けて移動中」
       奥まで進んでみます。
DAIAN: その先は海である
芝村   : 少し広くなった。
       ああ。ここは崖の真ん中だ。
ポレポレ : 「で、この愛は、基本的に攻撃特性はない。外交オプションや説得オプションには有用性が認められる」
芝村   : 細長く切り取られていて、そこから外が見れる
ポレポレ : 覗いてみます。
       「…DAIAN、何で俺の場所がわかったんだ?」
       小笠原って、トンネルはないのですか。
DAIAN: urlとはコードである。我はコードを調査した。
ポレポレ : 「成る程。そういう理解か」
芝村   : DAIANは貴方にURLを送った
ポレポレ : 「アイドレスプレイヤーの基本言語は日本語である。円滑なコミュニケーションの為に、辞書の活用を提案する」
       開いてみます。>url
芝村   : この豪にいった探訪記だ。
ポレポレ : 筆者はどなたでしょう。
芝村   : さあ。ハンドルネーム ゆしまさんとあるね
ポレポレ : 「でまあ、俺はDAIANに好きと言う感情を抱いている。愛の3番の意味ともほぼ同じだ」
       あ、現実のお話ですか。て言うかコイツ、リアルのネットにもアクセスするのか。
DAIAN: 了解した。ただしそれはエラーである。
ポレポレ : 「何故だ。説明を求む」
DAIAN: DAIANには性別はない
ポレポレ : 「だからなんだ」
芝村   : DAIANは1番、2番まで含めて定義しているようだ。
ポレポレ : 「まず、3番の意味には性別は関係がない」
       「そして、だ」
       「性別が無くても愛は芽生える」
DAIAN: 3番のみを再設定した。
ポレポレ : 「まあ、それでもいいや」
DAIAN: 愛の用例を入力せよ
ポレポレ : 「プロポーズを要求しとるのかお前は。えーと…」
       「私は、DAIANへ愛を告げた」
DAIAN: 発生条件をしらせよ
ポレポレ : 「この発生条件はポレポレ独自のものである。実例の幅が広すぎて平均は求めづらい」
DAIAN: 理解不能
ポレポレ : 「発生条件1: 対象を認識。2: 対象の思考を認識。3: 対象と自分との間に愛が発生していない。4: 自分の感情の中に、対象に好意を持つトリガーがある」
       「そりゃあそうだろう。ポレポレにも良く判らない」
芝村   : DAIANはURLを送ってきた。
ポレポレ : 「今回の4は、お前をはじめて見た時だ」
       開いてみます。
芝村   : 付近の病院のリストだ。
ポレポレ : 「ポレポレは爆笑している。お前の反応はある意味正しい
DAIAN: 故障の可能性が高い。即座に修理して戦列に復帰せよ


        /*/

芝村   : はい。時間です。
       DAIANに愛を教えるのが試練だね。君の
ポレポレ : 物凄い難易度ですね。
       OVERSを呼ぶ暇がない。
芝村   : ははは
ポレポレ : でも病院には笑いました。
芝村   : そだね。
       秘宝館には1・1で依頼出来ます。
ポレポレ : はい。
       評価の変動は無しですよね。
芝村   : ま。次は定義を教えきることに期待します。ではー
       ええ、変動ナシです
ポレポレ : はい。ではー

4回目(仮)
        /*/

芝村   : 貴方は今、ホテルの部屋の中にいます。窓が見えるよ。
ポレポレ : 小笠原のホテルでしょうか。窓の外には何が見えるでしょう。
芝村   : 海だ。
       そしてノートPCが一台ある
ポレポレ : 電源を入れます。
芝村   : 入れました。通信取った。

       /////////////////
       DAIAN
       ///////////////////

ポレポレ : 「こちらは伏見藩国、ポレポレ。コンディションはどうか」
DAIAN: 我の戦闘機能に瑕疵なし
       我は敵との戦闘中である
ポレポレ : 「この通信はDAIANの戦闘機能、および戦闘結果に悪影響を及ぼすか」
芝村   : 
DAIAN: その可能性は低い
ポレポレ : 「了解した。では、本題に入ろう」
DAIAN: 現在入力待ち  _
ポレポレ : 「ポレポレは、迷宮の情報を欲している」
       「DAIANの現在位置は何処か?」
DAIAN: 41階である
ポレポレ : 「現在戦闘中の敵を、説明可能か」
DAIAN: 我の敵は無数のワイバーンである
ポレポレ : 「勝てそうか」
DAIAN: 勝率は80%である
ポレポレ : 「そうか。頑張れ」
       「ポレポレには今現在支援する能力が無い。今後何か要請があれば、この回線での連絡を望む」
DAIAN: 航空兵力および優秀な人員が今後必要になる
ポレポレ : 「対空火器ではなく、航空兵力か」
       「了解した。連絡する。他に何かあるか」
DAIAN: 現在の高度は10000m
ポレポレ :  ………
       「DAIANの現在のボディは、蒼穹号か」
DAIAN: YESである
芝村   : 貴方はDAIANが天を駆けるのを思った。
ポレポレ : 「すげぇな…どうやって運び込んだんだ」
芝村   : 図式が出てきた。
       20階までは大穴が開いていて、その先は自由号が輸送路を竪穴で作っている。
ポレポレ : ドリルでですか。
芝村   : そうだね
ポレポレ : 「理解した。これを使えば迷宮内部までショートカットできるな」
       「人員と航空兵力については、可能な限りの努力を払う。次の話に移る」
DAIAN: 入力待ち   _
ポレポレ : 「迷宮内部に前進する、DAIANの作戦目的は何か」
DAIAN: 我の敵を倒すことである。
ポレポレ : 「それ以外の作戦目的はあるか」
DAIAN: それ以外には存在しない
ポレポレ : 「えーっとだな。何と言えば良いのか…」
       「今回の迷宮内で、DAIANが他より優先する敵目標はあるか」
DAIAN: 廃王女ポチである
ポレポレ : 「廃王女ポチについての説明を求む」
DAIAN: 機密事項である。
ポレポレ : 「なんと。」
       「その情報にアクセスできる権限を持つのは、どのような存在か」
DAIAN: 伏見藩王である。
       既に絶滅部隊は派遣されている。
ポレポレ : 「……熱くなってきたじゃないか」
       「DAIANの、廃王女ポチに対する攻撃方法は、現在何を想定しているか」
DAIAN: あらゆる手段を否定しない。
ポレポレ : 「廃王女ポチの、如何なる特性がDAIANに敵と認識させているのか」
DAIAN: 機密事項である。
ポレポレ : 「了解した」
       くそう、伏見さんは仕事中か。
       「絶滅部隊についても機密事項か。であるならば次に移る。でなければ解説を求む」
芝村   : DAIANはなにも答えない。
ポレポレ : 「では、次に移る」
       「最近のDAIANは、ポレポレ視点で以前よりも発言の認識能力が上昇しているように見える」
      「アップデートを行ったのか」
DAIAN: 我はOVERSと取引の結果、自然言語能力を強化した
ポレポレ : 「取引の内容は、説明をして頂けるだろうか」
DAIAN: 我は同盟を結んだ。我の敵は彼の敵であり、彼の敵は我の敵である。
ポレポレ : 「理解した。そうか…」
       「どう言えば良いのか判らんが…ありがとう、DAIAN。お前を少し理解できたよ。ついでに少し好きになった」
DAIAN: 不明である。再入力を求める
ポレポレ : 「ポレポレと同じ立場のアイドレスプレイヤーには、ポチ王女の幸せを願う存在がいる。対処を選べば味方になるはずだ」
       「再入力…思考中」
芝村   : DAIANは情報を秘匿して殺害する選択を表示した。
ポレポレ : 「その場合は、妨害する存在が増加するだろう。死亡すると言う事は、前提の“幸せ”を満たせない可能性がある」
       「ポレポレはDAIANの行動理念の一つを僅かながら理解した。その結果、有機生命体特有の感情を、DAIANに向けた」>再入力の結果
DAIAN: 特有の感情の存在を理解した。その種類と攻撃特性を入力せよ


        /*/

芝村   : そして時間切れです。
       うふふふ
ポレポレ : はい。
       こーんーちーくーしょー!!(笑
       やはり目的がバラバラだったのが不味かったのか・・・
芝村   : 評価変動はありませんでした(笑)
ポレポレ : はい。3・3のままですね。
       難しい相手ですね、AIと言うのは。
芝村   : そうだね
       2時間目はどうする?
       続き?
ポレポレ : 言語が強化されたって事は、もう少しファジーでもいいのかな…い、1分下さい。何か色んな予定が壊れた。
芝村   : はい
ポレポレ : 別に冒険を選んでも、迷宮には向かえないですよね。小笠原には入り口無かったと思うし。
       ノートPCって持ち運び可能ですか?
芝村   : ノートPCは持ち運び出来るよ
ポレポレ : 判りました。では…デートで。
芝村   : AIにわかるんかな。
       まあいいか。了解。
       2分ほどお待ちください。
ポレポレ : はい。 

3回目(仮)
セントラル越前 :こんばんは、失礼します。
芝村      :こんばんはー
セントラル越前 :23 :00よりポレポレさんと小笠原の予約を入れさせていただいておりました
芝村      :はい。お待ちしておりました。
セントラル越前 :はい、よろしくお願いします。 ポレポレさんをお呼びします

porepole@恐怖と緊張で目が霞む がこの会話に参加しました。一部の参加者は、手書きのメッセージを表示したり、送信することができないため、手書きのメッセージは使用できません。手書きのメッセージはテキストとして送信されます。

芝村      :記事をどうぞ
ポレポレ    :お世話になっております。
        合計マイル10を消費して、ミニな学校イベントを申請いたします。

        ・参加者および消費マイル
        3100596 :ポレポレ    :0
        3200622 :セントラル越前 :0
        伏見藩国口座 :5
        越前藩国口座 :5

        ・参加ACE
        DAIAN(伏見藩国滞在)
        七海   (越前藩国滞在)

        以上、よろしくお願いいたします。
        こんばんは。そして記事になります。
セントラル越前 :今晩は何卒よろしくお願いします
ポレポレ    :ポレポレ@伏見藩国
        2007/10/02 22:48
        これも必要でしたでしょうか。
芝村      :はい。OKです。
        イベントは?
ポレポレ    :それなんですが
芝村      :ええ
ポレポレ    :学校イベントを2個以上…の制限は、PL二人とも満たしてないとダメなんですよね
芝村      :ええ
ポレポレ    :DAIANが入れて、普通にしゃべり倒したいので…勉強会でも良いですか。
芝村      :いいですよ。
        では2分後に開始しますー
ポレポレ    :はい。
セントラル越前 :はい。よろしくお願いします

        /*/

芝村      :勉強会の会場は、船の上だ。
ポレポレ    :輸送艦の上にいる。
艦長      :「こちらです」
芝村      :大運丸という。帝國の船だよ。
ポレポレ    :「はじめて乗りましたが…立派なものですな」促されるままについていきます。
セントラル越前 :「海の上を走る船に乗るのは…アイドレスでは初めてだったな…なるほど、こうなっていたのか…」
芝村      :艦長は船倉に案内した。
         航空機を入れるためか、大きい。ぶちぬきだ。9mはある
ポレポレ    :「そう言えば、前のときも海の上の出番は無かったですよな」
        そこに蒼穹が居るのでしょうか。
セントラル越前 :「前…… ああ、君がまだ私の臣下だった時の話かな?」
ポレポレ    :「改めて言われるとこそばゆいですな。ええ」
芝村      :ええ。蒼穹がおいてある。
セントラル越前 :七海は一緒にいますか?
芝村      :整備してあるらしい。大きなケーブルがせつぞくされていて、そこにモニターがあるよ。
         七海はものめずらしそうにあちこち見てる。
セントラル越前 :「一度別れ告げてみたが… 再会の約束がこういった形で果たされるのは、意義深い物を感じる」
芝村      :七海が寄ってきた。
ポレポレ    :越前を見上げて、歯を見せて笑った。
セントラル越前 :「こういった船に乗るのは初めてかい?」 >七海へ
七海      :「この間はどうしてこなかったの?」
         「ありゃ、大将。レディのお誘いを断ったので?」
セントラル越前 :「うぐっ……私も…… わ、私だって本当は行きたかったんだ……」
         ダンゴムシのように丸まって嘆いてみます
七海      :「ありゃりゃ。大丈夫?」
         「お腹いたいの?」
ポレポレ    :「気にせんでも、お湯をかけるか時間経過で元に戻るよ」
セントラル越前 :「私は形状記憶合金か何かか」
芝村      :七海は越前に抱きついた。
セントラル越前 :「お腹は痛くないよ。心配いらないさ。 … おおっと」
芝村      :七海はいい香りがする。
七海      :「どう?」
セントラル越前 :「とても元気になれそうだ。ありがとう」 七海の頭に手を当てて少し不器用に撫でます
ポレポレ    :「……」後ろで微妙にニヤニヤしながら、見てます。
七海      :「じゃん」
芝村      :七海はいい香りを出す蟲をだした。金属の弾みたいだ。
七海      :「マイナスイオンだって。あげる」
セントラル越前 :「どうもありがとう」 手のひらの上でつついてみたりとか。
芝村      :七海は背伸びした。笑ってる。
ポレポレ    :「お、良いもの貰いましたな。羨ましい」
七海      :「ごめんね。一個しかないんだ」
ポレポレ    :「おっと、いや、すまない。ねだった訳じゃないんだ。でも、ありがとう」
セントラル越前 :「大丈夫だポレポレ、後で一緒につつかせてやろう」
七海      :「今日は、それでなに?」
ポレポレ    :「ほっほぅ。アイツに手があるなら、三人でやるのも面白そうでしたが…」
ポレポレ    :「ん、ああ、すまん。えーと」
セントラル越前 :「それは非常に陰気というか… おほん。今日は…なんだ。 今日はDAIANとお友達になる会?」
ポレポレ    :DAIANの状態って、モニターで確認できますか。
七海      :「DAIAN? え?DAIAN?」
芝村      :見れますよ>ポレポレ
        作戦コードを要求している。
ポレポレ    :「キミに、会わせたかったんだ。知り合い…みたいな話を聞いたんで」
セントラル越前 :「君が知ってるDAIANかどうかは知らないが、伏見藩国にもDAIANという者がいるらしい」  >七海
ポレポレ    :「さて、会話するのは何番だったかな…」
        人員とコミュニケートしようと思ったら、どんなコードを入れれば良いでしょうか。
七海      :「DAIANにも色々あるから。MAKIが入っているのは、知ってる。軍艦の制御システム。頭脳戦艦につかうの」
セントラル越前 :「そうか、色々あるのか。伏見のDAIANは…確か単独稼働だったかな? 一瞬だけOVERSが乗ったとは聞いているが」
七海      :「そっか・・・」
ポレポレ    :「OVERSって、なに? MAKIみたいなの?」
セントラル越前 :「第一世界と第七世界のテクノロジーのあいの子、たった一つ夢を見るプログラム、らしい」
七海      :「……なるほど」
セントラル越前 :「……文殊、それと優填は、開発思想だけちょっとだけ受け継いでる」
七海      :「えっと」
ポレポレ    :「DAIAN、取り敢えず偵察だ。偵察対象はオレ」
芝村      :DAIANは艦内の消火カメラでポレポレ    :を見た。
セントラル越前 :「だがなんだ。我が藩国には風追いはいないし、第一と第七のテクノロジー、という外面だけ借りただけだからな。実際、かなり、遠い」
芝村      :DAIANはデータをモニターに表示しはじめた。
ポレポレ    :「お、七海ちゃん。向こうからあいつこっち見てるぜ」
芝村      :越前藩の文殊のデータを借りて表示している。
        七海はカメラに手を振っている。
セントラル越前 :「あ。非常に見覚えのあるデータ配列」
ポレポレ    :「文殊はかなり偉大ですからなぁ」
セントラル越前 :「うちの摂政が聞いたら泣いて喜ぶよ」
        七海の後ろで一緒に手を振ってみます
芝村      :七海は嬉しそうだ。
ポレポレ    :「ははは。お世話になってます。
 そういやDAIAN、さっきこの子の話にも出てたが、DAIANの名を冠した存在は、他にあるのか?」
DAIAN   :存在する。
ポレポレ    :「お、どんなタイプがあるんだ」
DAIAN   :詳細不明。他世界の情報不足
七海      :「すごい。さっきの会話から他世界を認識したんだ。カテゴリー3レベルだ」
ポレポレ    :「ほ?聞きなれない単語だな。それは知性の段階かなんかを表す位かい?」
        なんとなく越前氏を見つつ。
セントラル越前 :「知覚能力で分けられているのかな。 全部で何段階あるのだろう?」
七海      :「うん。カテゴリー7まであるけど、7はMAKIしかいないんだ」
ポレポレ    :「そりゃ凄い…でも、あれがトップクラスって言うのはなんか判るな」
七海      :「カテゴリー3は宇宙戦艦クラスなんだ。この船の知性体なの?」
ポレポレ    :「ちなみに、別の場所でカテゴリーのランク付けって、されたことあるのか?」>DAIAN
ポレポレ    :「いいや残念ながら。この戦闘機の知性体だよ。今は」
DAIAN   :我はカテゴリー3である。
芝村      :七海は目を白黒させている。
ポレポレ    :「今、相応しいボディを作ろうと色々やってるんだけど…そういや越前藩王の所に、うちの藩王から何か話、行きませんでしたか」
セントラル越前 :「いや……そういう話は私のところには届いてないようだな。とはいえ、宇宙戦艦となるとうちの守備範囲から外れているぞ」
七海      :「カテゴリー3って、どうやって入っているの?このサイズの飛行機に」
ポレポレ    :「カテゴリー3、か。ちなみにそのカテゴリーと判断される条件は、なんだろう」>DAIAN
セントラル越前 :「この機体、伏見製だったか?」 >ポレポレ    :
ポレポレ    :「どうやって…と言ってもな、オレにとってはブラックボックスみたいなもんだから…確か取り出したときのハードの重量は500キロぐらいだったはず
 いえ…“帝国製”としか」
DAIAN   :処理能力である。
七海      :「嘘……」
セントラル越前 :「天領のブラックボックスかぁ… それならここにいる者は知らないはずだ」
        「DAIAN自身の保有する、公開可能なデータにその辺詳しくあったりしないか?」
DAIAN   :カテゴリー3は自力で全領域戦闘が可能な自力機械の知性体である。
        我は我の敵をサーチする。
ポレポレ    :「ふぅむ…彼女が驚くような能力…なのか。聞いてみましょう。DAIAN、おまえ自身のことについて公開できるデータを閲覧させて欲しい」
        「ちなみに凄いバカな質問かもしれないが…キミの常識の中にあるカテゴリー3ってのは、どの位の大きさなんだ?」>七海
DAIAN   :我は刻々と性能を変える槍である。
七海      :「えっと。この船の知性体でも、ちょっと小さい」
セントラル越前 :「自律進化可能なアルゴリズムということか?」
        七海の言葉に、高い天井を見上げます
ポレポレ    :「なんと。じゃあ彼女は成長して、しかもオーバーテクノロジーも良いとこなのか。いやオーバーかどうかは知らんが」
セントラル越前 :「乙女には秘密がいっぱい、というところに収まりそうだな、ポレポレ」
七海      :「……」
芝村      :七海は目を細めている。
セントラル越前 :「悪いことを考えてる目だ」
芝村      :七海は舌打ちを連続させている。
        耳障りな音だ。
ポレポレ    :「DAIAN、防御だ。考えられる全てから」
セントラル越前 :「……?」 通信帯域に何か変化ありますか?
ポレポレ    :「あと自爆とかはやめろ」
DAIAN   :防御中。
芝村      :七海 はんおー。きこえる?>
        七海 きこえるなら、うなずいて>
セントラル越前 :こくん。
        首を縦に振ります
芝村      :七海 おかしいよ。この子、あきらかにカテゴリー4かそれより大きい機能みたい>
セントラル越前 :「………」
芝村      :七海 このサイズじゃ、物理的に無理だ。量子の振る舞いよりも、集積が必要だ物>
セントラル越前 :(量子か…) かつて藩国にあったセヴンスター対空防衛システムを思い浮かべます
ポレポレ    :「まあ、現在新造中のボディは最高でも今と同等サイズなんですが…もちっと大きい方が似合うんですかねー…?」気にせず喋っております。
芝村      :七海 あまり信用しないほうがいい。敵のにおいがする>
DAIAN   :我は必要なボディを使う。
セントラル越前 :小さく頷いておきます 
芝村      :七海 嘘をつくコンピュータはあやしいって、MAKIもいってた>
ポレポレ    :「そらそうだろうが…だから悩んでるんだよ。お前の“敵”の概念が、我々に伝わっていない。お前に必要なボディは敵の撃滅か、それに類似する事だろう?」
DAIAN   :我は敵をサーチする。我は敵を撃滅する。
        我の敵は我の敵である。
ポレポレ    :「あるいは、DAIANにとって必要なボディを入手するのに、われわれの手を借りる必要はないのか…OVERSみたいに?」
DAIAN   :OVERSは友軍である。
ポレポレ    :「俺が伝える前は、どう判断してた」
DAIAN   :我は広島に転戦することを希望する。
芝村      :七海は、目を細めた。

        /*/

芝村      :はい。時間です。お疲れ様でした。
セントラル越前 :お疲れ様でした。
ポレポレ    :お疲れ様でした。
セントラル越前 :ありがとうございましたー とても楽しかったです
ポレポレ    :くそー、DAIANずるいなぁ(笑
芝村      :七海はなついてたね。
セントラル越前 :良い娘ですね、七海は。大切にしてあげたくなります
ポレポレ    :七海さん、可愛いですね。まだ一面しか見てないですけれども、良い印象が。
芝村      :いやまあ、怖いけどな。
        イノセントガールなだけに、怖い。
ポレポレ    :ええ。
セントラル越前 :そこが良いという人も。      や。私はそのようなことは・・・
ポレポレ    :そして、また新たな謎が増えました…無念…
        おや、越前さんのゾーンはそこですか。
セントラル越前 :違うと言ってるじゃないですかッ
        な、なななにをおっしゃるのかまったく
芝村      :常識を知らないがゆえの残虐さ、スピリチアダンスの少年少女はもってるからねえ。
ポレポレ    :(笑
彼女たちにとっては、ゲームの世界なんですか?
セントラル越前 :先だっての我が藩国の3時間ゲームでも、桜子さん等はその鱗片をのぞかせていましたね
        あと、金魚とかもか……
芝村      :ええ。怖い子供だったね>3時間ゲーム
ポレポレ    :彼女たちの知ってるルールで、全てを考えるんでしょうか。うーむ?
セントラル越前 :あの辺の認識を改めさせるのは並大抵では行かなそうだなぁと思っておりました
        あと、他にルールを知らないからああいう振る舞いなのかな、とも。
芝村      :ははは。
        ま、がんばってくださいな。長い付き合いだし。根は、いいこだ。
セントラル越前 :お近づきになりたいものです。色々な意味で。
ポレポレ    :頑張って下さい。応援しています。
セントラル越前 :ポレポレさんはDAIAN相手に頑張ってください(笑)
芝村      :はい。評価は
セントラル越前 :はい
ポレポレ    :はい
芝村      :七海→越前 +1+1
        DAIAN→ポレポレ+1+1
ポレポレ    :おぉ…順当に上がっていますね。
セントラル越前 :ありがとうございますー
ポレポレ    :何故DAIANの愛情が上がるのか、最近非常に気になっています。
芝村      :ははは。
        ではかいさんしましょう。お疲れ様でした。
セントラル越前 :カテゴリー4以上なら愛も認識できるんですよ… きっと
        はい。今晩はありがとうございました
ポレポレ    :お疲れ様でした。
         無理を聞いていただいて有難う御座いました。




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