porepoleのなんやかんや
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4回目(仮)
        /*/

芝村   : 貴方は今、ホテルの部屋の中にいます。窓が見えるよ。
ポレポレ : 小笠原のホテルでしょうか。窓の外には何が見えるでしょう。
芝村   : 海だ。
       そしてノートPCが一台ある
ポレポレ : 電源を入れます。
芝村   : 入れました。通信取った。

       /////////////////
       DAIAN
       ///////////////////

ポレポレ : 「こちらは伏見藩国、ポレポレ。コンディションはどうか」
DAIAN: 我の戦闘機能に瑕疵なし
       我は敵との戦闘中である
ポレポレ : 「この通信はDAIANの戦闘機能、および戦闘結果に悪影響を及ぼすか」
芝村   : 
DAIAN: その可能性は低い
ポレポレ : 「了解した。では、本題に入ろう」
DAIAN: 現在入力待ち  _
ポレポレ : 「ポレポレは、迷宮の情報を欲している」
       「DAIANの現在位置は何処か?」
DAIAN: 41階である
ポレポレ : 「現在戦闘中の敵を、説明可能か」
DAIAN: 我の敵は無数のワイバーンである
ポレポレ : 「勝てそうか」
DAIAN: 勝率は80%である
ポレポレ : 「そうか。頑張れ」
       「ポレポレには今現在支援する能力が無い。今後何か要請があれば、この回線での連絡を望む」
DAIAN: 航空兵力および優秀な人員が今後必要になる
ポレポレ : 「対空火器ではなく、航空兵力か」
       「了解した。連絡する。他に何かあるか」
DAIAN: 現在の高度は10000m
ポレポレ :  ………
       「DAIANの現在のボディは、蒼穹号か」
DAIAN: YESである
芝村   : 貴方はDAIANが天を駆けるのを思った。
ポレポレ : 「すげぇな…どうやって運び込んだんだ」
芝村   : 図式が出てきた。
       20階までは大穴が開いていて、その先は自由号が輸送路を竪穴で作っている。
ポレポレ : ドリルでですか。
芝村   : そうだね
ポレポレ : 「理解した。これを使えば迷宮内部までショートカットできるな」
       「人員と航空兵力については、可能な限りの努力を払う。次の話に移る」
DAIAN: 入力待ち   _
ポレポレ : 「迷宮内部に前進する、DAIANの作戦目的は何か」
DAIAN: 我の敵を倒すことである。
ポレポレ : 「それ以外の作戦目的はあるか」
DAIAN: それ以外には存在しない
ポレポレ : 「えーっとだな。何と言えば良いのか…」
       「今回の迷宮内で、DAIANが他より優先する敵目標はあるか」
DAIAN: 廃王女ポチである
ポレポレ : 「廃王女ポチについての説明を求む」
DAIAN: 機密事項である。
ポレポレ : 「なんと。」
       「その情報にアクセスできる権限を持つのは、どのような存在か」
DAIAN: 伏見藩王である。
       既に絶滅部隊は派遣されている。
ポレポレ : 「……熱くなってきたじゃないか」
       「DAIANの、廃王女ポチに対する攻撃方法は、現在何を想定しているか」
DAIAN: あらゆる手段を否定しない。
ポレポレ : 「廃王女ポチの、如何なる特性がDAIANに敵と認識させているのか」
DAIAN: 機密事項である。
ポレポレ : 「了解した」
       くそう、伏見さんは仕事中か。
       「絶滅部隊についても機密事項か。であるならば次に移る。でなければ解説を求む」
芝村   : DAIANはなにも答えない。
ポレポレ : 「では、次に移る」
       「最近のDAIANは、ポレポレ視点で以前よりも発言の認識能力が上昇しているように見える」
      「アップデートを行ったのか」
DAIAN: 我はOVERSと取引の結果、自然言語能力を強化した
ポレポレ : 「取引の内容は、説明をして頂けるだろうか」
DAIAN: 我は同盟を結んだ。我の敵は彼の敵であり、彼の敵は我の敵である。
ポレポレ : 「理解した。そうか…」
       「どう言えば良いのか判らんが…ありがとう、DAIAN。お前を少し理解できたよ。ついでに少し好きになった」
DAIAN: 不明である。再入力を求める
ポレポレ : 「ポレポレと同じ立場のアイドレスプレイヤーには、ポチ王女の幸せを願う存在がいる。対処を選べば味方になるはずだ」
       「再入力…思考中」
芝村   : DAIANは情報を秘匿して殺害する選択を表示した。
ポレポレ : 「その場合は、妨害する存在が増加するだろう。死亡すると言う事は、前提の“幸せ”を満たせない可能性がある」
       「ポレポレはDAIANの行動理念の一つを僅かながら理解した。その結果、有機生命体特有の感情を、DAIANに向けた」>再入力の結果
DAIAN: 特有の感情の存在を理解した。その種類と攻撃特性を入力せよ


        /*/

芝村   : そして時間切れです。
       うふふふ
ポレポレ : はい。
       こーんーちーくーしょー!!(笑
       やはり目的がバラバラだったのが不味かったのか・・・
芝村   : 評価変動はありませんでした(笑)
ポレポレ : はい。3・3のままですね。
       難しい相手ですね、AIと言うのは。
芝村   : そうだね
       2時間目はどうする?
       続き?
ポレポレ : 言語が強化されたって事は、もう少しファジーでもいいのかな…い、1分下さい。何か色んな予定が壊れた。
芝村   : はい
ポレポレ : 別に冒険を選んでも、迷宮には向かえないですよね。小笠原には入り口無かったと思うし。
       ノートPCって持ち運び可能ですか?
芝村   : ノートPCは持ち運び出来るよ
ポレポレ : 判りました。では…デートで。
芝村   : AIにわかるんかな。
       まあいいか。了解。
       2分ほどお待ちください。
ポレポレ : はい。 
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