porepoleのなんやかんや
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5回目(仮)
      /*/

芝村   : 貴方は一人、ノートPCをもって船の待合室にいます。
ポレポレ : 所でこのノートPC、起動時にオーナー名とか、外側にメーカー名とか書いてありますか。
芝村   : いや。何も。何の変哲もないやつだね。
       帝國の紋章だけが、底面にある。
ポレポレ : 怪しすぎる。取り敢えずDAIANと通信を繋ぎます。

       /////////////////
        DAIAN
       //////////////////

ポレポレ : 「この前は入力前で接続不能になり失礼した」
      「今回のポレポレの接続時間は、ポレポレの体感時間であと1時間弱である」
DAIAN: 了解した。ポレポレ
ポレポレ : 「特有の感情の存在と種類についての入力を、これから行う…この入力めんどくさいな。もう少し砕けた発言でも構わないか?」
芝村   : DAIANは何も答えない。
ポレポレ : 「…ま、判った。まず、ポレポレが口にした“好き”について」
       待合室から出れますか。出れるなら、外を歩きたい。
芝村   : 出れますよ
ポレポレ : 「この感情は、基本的に自己以外のある対象に向けられる。向けている有機体は、向けられている存在を、無意識・意識的に支援する」
       じゃあ、海岸あたりまでてこてこと。
DAIAN: それはフォロウ・ユーである
芝村   : 海岸まで歩いているよ。
ポレポレ : 「フォロウ・ユー?」
       そういやなんか、変な洞窟ありましたよね小笠原。悪童屋さんとスイトピーが潜った。あそこって行けますか。
       「近いかもしれないな」
芝村   : いけるよ。
ポレポレ : 「でもその感情って、何の関係もない存在に向けられるのか?」
DAIAN: フォロウするのは友軍である
ポレポレ : 「“好き”な相手は、友軍に限らない。敵の場合もある」
DAIAN: 意味不明である
ポレポレ : じゃあ、洞窟まで。
       「全くだ。俺にもわからん」
芝村   : 洞窟まで・・・洞窟じゃないな。ここは
       人工の穴のようだ。
       トンネルなのか、奥が明るい。
ポレポレ : 「一般には、好きになった相手の幸福を願う。相手に自分を認識してもらうように行動しだす」
       「で…相手を自分のものにしたい、されたいと考え出す場合もある。…此処まで行くと派生して愛になるのかな」
       ちょっと入ってみます。
DAIAN: 命令序列が愛か?
ポレポレ : 「場合によってはYES。行動原理と言い換えてもいい」
       天井に照明とか、あるんでしょうか。
DAIAN: 「相手を自分のものにしたいとは競争欲である。競争欲は愛である」
ポレポレ : 「それでは“されたい”の部分を含まない」
DAIAN: 非占領欲はDAIANに存在しない
ポレポレ : 「感情の説明は難しいな…」
       「ああ、うん。ポレポレには、少量ある」
      平行してネットが出来るなら、Web辞書から愛を検索します。
芝村   : 検索しました。
       1 親子・兄弟などがいつくしみ合う気持ち。また、生あるものをかわいがり大事にする気持ち。「―を注ぐ」
       2 異性をいとしいと思う心。男女間の、相手を慕う情。恋。「―が芽生える」
 3 ある物事を好み、大切に思う気持ち。「芸術に対する―」
 4 個人的な感情を超越した、幸せを願う深く温かい心。「人類への―」
ポレポレ : DAIANへの通信に、コピペできますか。
「一般に流通してる辞書から、記録されている意味を検索した。理解の一助になるだろうか」
DAIAN: 3番の定義として理解する。
ポレポレ : 「1番2番の場合もある…が、ポレポレの説明が悪かったかな。」
       「DAIANは、ネットのWeb辞書は見れるか」urlを送信してみます。
DAIAN: DAIANには生がない。DAIANには親兄弟がない。DAIANには性別がない
芝村   : urlは届いているようだ
ポレポレ : 「自分に置き換える事が出来ないから、理解できないと言う訳か」
       洞窟の中に入ります。
芝村   : 昔の朽ちた大砲がある。
       遠くに光が見える
ポレポレ : 「お、なんか変なものがあるぞ。DAIAN、これ何か判るか」
      朽ちた大砲の特徴を送信
DAIAN: 94式山砲である
ポレポレ : 「なるほど。ポレポレは現在、小笠原にある人口のトンネル内にいる。奥へ向けて移動中」
       奥まで進んでみます。
DAIAN: その先は海である
芝村   : 少し広くなった。
       ああ。ここは崖の真ん中だ。
ポレポレ : 「で、この愛は、基本的に攻撃特性はない。外交オプションや説得オプションには有用性が認められる」
芝村   : 細長く切り取られていて、そこから外が見れる
ポレポレ : 覗いてみます。
       「…DAIAN、何で俺の場所がわかったんだ?」
       小笠原って、トンネルはないのですか。
DAIAN: urlとはコードである。我はコードを調査した。
ポレポレ : 「成る程。そういう理解か」
芝村   : DAIANは貴方にURLを送った
ポレポレ : 「アイドレスプレイヤーの基本言語は日本語である。円滑なコミュニケーションの為に、辞書の活用を提案する」
       開いてみます。>url
芝村   : この豪にいった探訪記だ。
ポレポレ : 筆者はどなたでしょう。
芝村   : さあ。ハンドルネーム ゆしまさんとあるね
ポレポレ : 「でまあ、俺はDAIANに好きと言う感情を抱いている。愛の3番の意味ともほぼ同じだ」
       あ、現実のお話ですか。て言うかコイツ、リアルのネットにもアクセスするのか。
DAIAN: 了解した。ただしそれはエラーである。
ポレポレ : 「何故だ。説明を求む」
DAIAN: DAIANには性別はない
ポレポレ : 「だからなんだ」
芝村   : DAIANは1番、2番まで含めて定義しているようだ。
ポレポレ : 「まず、3番の意味には性別は関係がない」
       「そして、だ」
       「性別が無くても愛は芽生える」
DAIAN: 3番のみを再設定した。
ポレポレ : 「まあ、それでもいいや」
DAIAN: 愛の用例を入力せよ
ポレポレ : 「プロポーズを要求しとるのかお前は。えーと…」
       「私は、DAIANへ愛を告げた」
DAIAN: 発生条件をしらせよ
ポレポレ : 「この発生条件はポレポレ独自のものである。実例の幅が広すぎて平均は求めづらい」
DAIAN: 理解不能
ポレポレ : 「発生条件1: 対象を認識。2: 対象の思考を認識。3: 対象と自分との間に愛が発生していない。4: 自分の感情の中に、対象に好意を持つトリガーがある」
       「そりゃあそうだろう。ポレポレにも良く判らない」
芝村   : DAIANはURLを送ってきた。
ポレポレ : 「今回の4は、お前をはじめて見た時だ」
       開いてみます。
芝村   : 付近の病院のリストだ。
ポレポレ : 「ポレポレは爆笑している。お前の反応はある意味正しい
DAIAN: 故障の可能性が高い。即座に修理して戦列に復帰せよ


        /*/

芝村   : はい。時間です。
       DAIANに愛を教えるのが試練だね。君の
ポレポレ : 物凄い難易度ですね。
       OVERSを呼ぶ暇がない。
芝村   : ははは
ポレポレ : でも病院には笑いました。
芝村   : そだね。
       秘宝館には1・1で依頼出来ます。
ポレポレ : はい。
       評価の変動は無しですよね。
芝村   : ま。次は定義を教えきることに期待します。ではー
       ええ、変動ナシです
ポレポレ : はい。ではー
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