porepoleのなんやかんや
このブログは管理者その他が、何やかやと好き勝手に使うためのものです。 取り敢えず当面はアイドレス。


プロフィール

porepole

Author:porepole
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


7回目(仮)
ポレポレ :こんばんは、芝村さん。少し早いですが小笠原ゲームに参りました。
芝村   :記事どうぞ
ポレポレ :【予約者の名前】3100596:ポレポレ:伏見藩国
      【実施予定日時】12月4日24~25時
      【ゲームの種別】小笠原ゲーム
      【イベントの種別:消費マイル】
       ・小笠原:10
      【召喚ACE】
       ・DAIAN:藩国滞在:0
      【合計消費マイル】計10マイル
      【参加者:負担するマイル】
       ・3100596:ポレポレ:伏見藩国:仮入学(既):0
       ・藩国マイル:10
      こちらになります。
芝村   :OK
ポレポレ :それと、小笠原終了後に少々の質問をさせて頂きたいのですが、宜しいでしょうか。
芝村   :ええ
ポレポレ :はい。では、前回の続きでお願いします。
芝村   :はい。では2分待ってね
ポレポレ :はい。

      /*/

芝村   :轟音がきこえる
      貴方はめまいを感じている
ポレポレ :「………?」
      左右に首を振る。
芝村   :いや。子供電話相談室にだよ。
      貴方はバカにされたような、悲しい気分になっている
ポレポレ :(まあそれでも、アレが俺をバカにするメリットは無い…はずだ)
      「やれやれ…これで、全部か?」
DAIAN:待機中
ポレポレ :アナウンス(?)に耳を傾けます。
入力は終了したんでしょうか。
芝村   :入力は終わってる
ポレポレ :「DAIAN、相手側がどんな存在か判るか。例えば年代とか。それによって話をかえにゃあならんかも」
      「もしもし…」>電話
芝村   :電話は出ないね。
      通話が切れた。
ポレポレ :「……」
      「……?」
DAIAN:現在作戦中
      作戦番号は12
ポレポレ :「お前もしかして、哨戒対象は俺で、入力内容をチェックしてたのか?」
DAIAN:対象はポレポレである
ポレポレ :「……なるほど。もう一つの電話の方も切れてるのか」
芝村   :きれてるね。
      DAIANは作戦状況を見せた。
ポレポレ :見ます。
芝村   :貴方の質問項目は世界中のネットで質問されている。
      そこからDAIANはデータをよみとってる
ポレポレ :どんな結果が収集されているでしょうか。
      「おっ、お前……無茶な事を」
芝村   :DAIANはバンクした。
      小さく翼を揺らしている
ポレポレ :「お前のそのアクションがどう言う意思表現なのか、未だに迷うよ。ホントは感情に近いもの、あるんじゃねぇ?」
DAIAN:バンクは航空法における意思表示である
ポレポレ :「ポレポレには判らない。どう言う意思表示なのか教えてくれないか。」
DAIAN:進め・味方である・先に行け・引き返す の意思表示である。どれが選択されるかは状況による
ポレポレ :「判った。…しかし、まあ良いか」
芝村   :DAIANは戦闘に移った。
      敵だ。
      DAIANは高速だいぶからひねりこみ。天地が廻る。
      ミサイルを避けた。
ポレポレ :「………っ。相手は」
DAIAN:確認中
芝村   :ポレポレは目の前が暗くなる
ポレポレ :武装をチェック。全部あるはず。
「取り敢えず武装選択は任せる。問題が無い限り口を挟ま…ない」
芝村   :ブラックアウトだ。
DAIAN:我に戦闘許可を与えよ
ポレポレ :必死に耐えます。
      「許可、する」
      「何かあったら、そのときに言うッ」
DAIAN:我に全機動領域の使用を許可せよ。燃料が足りない
ポレポレ :「敵はなんだ。それによる。まだ不明かッ」
      「俺が絶対にNOと言わないと判断できるなら、OKだ。俺を気にせずに動け」
DAIAN:敵は不明である。データに存在しない
芝村   :DAIANはいきなり航空機とは思えない動きをした。
      ポレポレは意識がとんだ。
      NOといえなくなった。
ポレポレ :「了か」
芝村   :DAIANは性能リミットを全部外して戦闘を開始する。

      /*/

      俺が絶対にNOと言わないと判断できるなら・・・か

      /*/

芝村   :貴方は目が覚めた。
      目が見えない。
ポレポレ :「………」
      それ以外の五感はありますか
      嗅覚聴覚その他
芝村   :耳が片方聞こえない。鼻血が出ている。
      膵臓は破裂しているだろう。骨もやられている。
ポレポレ :「医療の手続きは、頼む…」
芝村   :聞こえてる片方から、高速のBEEP音が聞こえている
ポレポレ :まだ戦闘中だと判断できますか>音から
芝村   :戦闘中だね。
      何か、音楽でない・・・ああ、これはたぶん信号だと思った
      モニターが見えないとDAIANは判断してるらしい
ポレポレ :モールスか何かかな。理解できますか。
芝村   :モールスだね。
DAIAN:敵、殲滅 帰投許可、救難信号発信、救急措置準備、胴体着陸を要請する許可を要請する
ポレポレ :「OK」それだけをなんとか、口に。
芝村   :次に目覚めた時は病院だ。

      /*/

芝村   :2週間後――。
ポレポレ :「………」
      病室のベッドの上ですかね。もしかしてノートパソコンがあったりしますか。
芝村   :ないよ。
伏見藩王 :「よお元気、ですか」
ポレポレ :「ゲゲェーっ。お疲れ様です」
伏見   :「生きてるみたいでなにより。俺の長い語りもここでは必要ないな」
      「良く帰ってくれた」
ポレポレ :「ははは。でも貴方の話を聞くのは俺の趣味ですから。」
「あれから、どうなりました?何があったのか、正直理解できてないんですよ」
伏見   :「完璧な着陸だった。完璧な連絡だった。完璧な救助、完璧な胴体着陸だった」
      「燃料は足りていたが、パイロットを守るために小笠原に緊急着陸した。空港はないから、胴体着陸だ。燃料が余っていたから、爆発した」
ポレポレ :「………」
      「ふふふ…長い話、あるじゃないですか」
      目を瞑る。
      目と耳は、機能していますか。
芝村   :ええ
ポレポレ :「―――……」
      「そこに完璧なパイロットが居たら、良かったんですかね」
伏見   :「脳と、脊髄の損傷だけはまぬがれていた。奇跡的に。撃墜数はヴィクトリーに負けたが、いい数字だ。帝國の威信は守られた」
      「完璧だったじゃないか。ポレポレの」
ポレポレ :「………」
      口がへの字になる。
      「DAIANは?」
伏見   :「新しい機体を作る。あたらしいDAIANも」
      「前に負けないのつくろう」
ポレポレ :「藩王、いや伏見さん。知ってる筈ですぜ」
      「……俺は察しが悪いから聞きますが、ソレは…慰めですか?」
芝村   :伏見は伏見らしく答えた。
伏見   :「ああ。慰めだ。でも俺はそれ以外になにが言える!?」
ポレポレ :「………やっぱり」
芝村   :伏見は背を向けた
ポレポレ :「完璧なパイロットなら、良かったんですかね」
      その背中につぶやく。
伏見   :「なんで燃料残ってたのに胴体着陸したのかな。俺はそう思うよ」
ポレポレ :判っちゃあ居る。判っちゃあ居る。
      「俺のヘマですよ」
芝村   :DAIANは戦闘中に、ネットの答えを受け取っていたのかもしれない。
      伏見は片手をあげて、去っていった。うなだれて。

      /*/

芝村   :はい。お疲れ様でした。
ポレポレ :お疲れ様でした。
      地雷でしたか。
芝村   :いや。いいプレイだったよ。
      目的は達成したじゃないか。
ポレポレ :ははは。
芝村   :彼女は君を好きだった。
ポレポレ :はい。
      戦闘機って、燃料を捨てる機能は無かったんですか。
芝村   :あるよ。普通はね。
ポレポレ :え、じゃあ
芝村   :わからないかい?
ポレポレ :いえ、判りたくないんです。
芝村   :帝國の機密がにゃんにゃんに知られるわけにはいかないんだよ。
      つまり取引だ。
ポレポレ :……(悩んでいる)
芝村   :(笑)
      評価は+1+1でした。
ポレポレ :はい。
      ちなみに、新しいDAIANというのはどう言う意味だったのでしょう。
芝村   :失われた蒼穹の2号機が建造される。
      新しいDAIANがそこに入る。カテゴリー4だ
ポレポレ :前の経験とかもマージされてるんでしょうか。
      (この評価は、どう扱われるのかが判らなくて)
芝村   :いいえ
ポレポレ :なるほど。
      これを俺が言うのは反則ですが
      バッカだナァ…DAIAN
芝村   :そんなことはないさ。正確に最後まで指令を守っている。
      敵を倒す限りにおいて乗員を守った。
ポレポレ :ええ。
      ええ、いや、その。
      やっぱ俺のせいかな、と。
芝村   :愛ってそんなもんだろ

(別の話になっているので省略)
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。